「雪どけ米」ができました!

  • Day:2016.10.25 16:06
  • Cat:稲作
やっとお米ができました。

ご予約いただいていた分から発送をはじめています。

玄米を石抜機を通した後で、
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小一時間ほどかけてゆっくりと精米をします。
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そして袋に小分けにし、シールを貼って完成!
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箱に入れて発送です。

喜んでもらえるといいな〜。

「雪どけ米」のネットショップはこちらです。
 http://tsubamenouta.thebase.in/

 ご注文やお問合わせはネットショップでなくても、メールでもFacebookのメッセンジャーでもLineでも、電話でもFAXでも直接お会いした時に口頭でもなんでも受け付けてま〜す(今のところ)。


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草木染め工房つばめのうた(宇賀田 正臣) 新潟県上越市浦川原区

 ホームページ:http://www.tsubamenouta.com
 メール:mail☆tsubamenouta.com
 メール送信時は☆を@に変えてください。
 Facebookページ:https://www.facebook.com/tsubamenouta

 草木染め、藍染め(灰汁発酵建)で糸等を染めています。
 棚田(天水田)・天日乾燥(稲架掛け)のお米を作っています。

 棚田・天日乾燥「雪どけ米」のご購入はこちらから。
 ネットショップ:http://tsubamenouta.thebase.in
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「雪どけ米」がもうすぐ出来上がります。

  • Day:2016.10.14 17:56
  • Cat:稲作
雪どけ米(81KB)

今年は天気が悪く、米の天日乾燥が進まないためとても苦労していましたが、やっと新米をお届けするめどがつきました。
今日、明日と天気が良いので、籾干しの作業をしていますが、なんとかうまく乾いたお米もできてきました。
新米を食べるまで、あと少し。

今年の「雪どけ米」、ネットショップでご注文を受付け始めました(発送は10月下旬になります)。
今年もどうぞ、よろしくお願いしま〜す。

「雪どけ米」ネットショップ

「雪どけ米」は私が作ったお米につけた名前なのですが、どうしてこういう名前にしたのか気になる方は、下記にまとめましたので読んでみてくださ〜い。

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 「雪どけ米」は、天水田の棚田で育て、稲架掛をして天日乾燥させた、新潟県上越市産コシヒカリ(従来品種)です。この「雪どけ米」が育つ田んぼは中山間地にあり、多い時には3メートル以上の雪が降ります。この雪は生活するには大変ですが、米作りにとっては天からの恵みと考えています。毎年、どんなにたくさんの雪が積もったとしても春には必ず雪がとけ、きれいな雪どけ水が山の恵みを集め田んぼに入ります。この雪どけ水のおかげで、田植えをすることができ、おいしいお米を作ることができます。そして雪どけとともに春の暖かさを感じ、今年はどんな米になるのかといった期待や新しいことがはじまる予感が、米作りをする私にとっての原動力にもなります。春になり雪がとけるということが、私の米作りにとってとても大切なことに感じますので、自分の作る米に「雪どけ米」という名前をつけました。
 また、この土地の力をできるだけ生かしたいと思い、自然栽培(無肥料、無農薬)での米作りに特に力を入れています。外から購入してきた肥料等は使わず、田んぼにあるものだけを使った栽培です。苗作りの土を自作したり、チェーン除草をしたり、手間をかけて育てました。肥料を使わない栽培のため収穫量は少ないのですが、雑草や多くの生き物と共存し、必死で生きようとする稲の力強さを感じられる米になります。

稲の穂が出てきました。

  • Day:2016.08.01 19:56
  • Cat:稲作
5年目の米作り。

今年も穂が出始めてきましたよ〜。

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雪どけ米

  • Day:2015.10.01 20:26
  • Cat:稲作
雪どけ米

今年のお米から名前を「雪どけ米」とすることにしました。

私の田んぼは新潟県上越市の中山間地にあり、このあたりは多い時には3メートル以上の雪が降ります。
厳しい冬、たくさんの雪が降ると、ここでの生活には苦労がたくさん伴います。

ですが、私は雪は天からの恵みと考えています。

毎年、春には必ず雪がとけます。
このきれいな雪どけ水が、山から集まり、田んぼに入ります。
そのおかげで、この山の中の田んぼで田植えをすることができ、おいしいお米を作ることができると考えています。

実はこの、「雪どけ米」という名前は、三重県の左官職人の先生からいただきました。
また、ラベルは秋田の若い作家様に書いていただきました。

どちらの方とも、今年はじめてお会いしたのですが、とても良い出会いだったと思います。
「雪どけ米」という名前からどんなお米かを想像してみると、色々と前向きで、田んぼに合ったイメージが湧くような気がしています。

また、ラベルからは、力強さだけでなく、柔らかさもあるところが気に入っています。
良い名前を授かりました。

只今、10月11日(日)からお米を販売できるよう、ネットショップ等の準備をしています。

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草木染め工房つばめのうた(宇賀田 正臣) 新潟県上越市浦川原区

 ホームページ:http://www.tsubamenouta.com
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 メール送信時は☆を@に変えてください。
 Facebookページ:https://www.facebook.com/tsubamenouta

 草木染め、藍染め(灰汁発酵建)で糸等を染めています。
 棚田(天水田)・天日乾燥(稲架掛け)の自然栽培(無化学肥料・無農薬)のコシヒカリを作っています。

「三年目の米」ができました。今年はたくさんのお米が穫れました。

  • Day:2014.10.06 08:59
  • Cat:稲作
やっと「三年目の米」を玄米にする作業までを終わらせることができました。

9月中はずっとお米関連の仕事が続き、忙しい毎日でした。
作業と作業の合間に、藍の乾燥葉を作ったり、クラフトフェアに出展したりと休む暇がありませんでしたが、なんとか一段落。

これからはブログを更新する頻度も、増やしていこうと思います。

前回は、稲刈りから稲架(はさ)掛けまでの様子を書きました。
今回は、その後の作業について少し書こうと思います。

稲架に掛けて乾燥した稲は「稲上げ」と言って、稲架から稲を外し、20束づつ藁で縛って作業所に持って行きます。
稲架の高いところにかかっている稲を外すのは少し怖い作業なのですが、だんだん慣れていきます。
稲架に掛けるよりも外す方が簡単で、稲も乾燥して軽くなっているので、作業としては比較的楽でした。

この稲上げの作業は、天気にもよりますが掛けてから二週間後くらい。
そして数日天気が続いた晴れた日の午後にいつもやっています。
十分乾燥している時が望ましいので、稲上げが近づいてくると、天気予報ばかりが気になります。
自然相手ですので、この作業のタイミングはとても難しいです。

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稲上げをしていると、藁の隙間から、こんな中身が空洞の藁の塊が出てきました。
おそらくネズミかなにかの巣じゃないかとのこと。

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軽トラックに山積みにして自宅の隣の作業場まで運びました。

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この後は、家では稲こきと言っていますが脱穀(だっこく)をして稲と籾を分離し、その後、籾摺り(もみすり)と言って籾殻を剥き玄米にしていきます。

稲こきの写真を撮ったはずなのですが、見つかりません。
下の写真は、籾摺りの様子です。

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籾摺りを終えて玄米になっているのを見ると、とても嬉しくなりました。

私の田んぼは、昨年と比較してたくさんのお米が穫れました。
お米の粒もとても奇麗な気がしています。

「三年目の米」は、「三年目の米」のネットショップまたは、「草木染め工房つばめのうた」のホーメページからもご購入いただけます。
皆様、よろしければ是非食べてみてください。

お米はコシヒカリですが、栽培方法の違いによって三種類です。
量もご希望に合わせてお送りできます。




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 棚田(天水田)・天日乾燥(稲架掛け)の無化学肥料・無農薬のコシヒカリを作っています。

 新潟県産コシヒカリ 棚田・天日乾燥「三年目の米」のご購入はこちらから。
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