浦川原区にかつて存在した集落、焼町に行ってみたい!

  • Day:2014.03.19 15:56
  • Cat:自然
よく父から聞く話なのですが、
昔、私の住んでいる浦川原区の大栃山という集落の更に上に、
焼町という集落があったそうです。

焼町という名前ですが、なんでも昔、大火事があり、
集落自体がなくなったからそう呼ばれるようになったのだそうです。
元々の名前はわかりません。

焼町のあたりを調査したこともあったそうで、住居跡から炭がでてきたそうです。

その昔、焼町には遊郭があったそうで、にぎやかな所だったのだと、
父は言っていました。

でも、父も誰かから聞いた話のようで、焼町がなくなった時期だとか
そういった詳しいことはわからないようでした。

浦川原村史を見てみましたが、目次からは、焼町のことは見つかりませんでした。
ネットで調べても、参考になる情報は出てきません。

父も、何年か前の春に、古い道を辿り、焼町に行ったことがあるそうです。
住居があったと思われる平らなところがあったそうで、
家があったとしても、そんなに多くはなかったんだろうと言っていました。

あと一月もすると、その道が通れるようになると思いますので、
焼町を探しに行ってみようと思います。

(雪が溶け、草が生えるまでのほんのわずかな時期しか通れないような道です。)

それから、焼町の歴史等、もう少し詳しく調べてみようと思います。

たぶん、下の写真の山の向こう側にあるんだと思います。
DSC_0063.jpg


今日の昼頃に、ちょっと用があったので外出しました。
時間があったので、焼町に近い大栃山という集落に行ってきました。

大栃山には初めて行ったのですが、道路の行き止まりのところに、
一人のおじいさんがいらっしゃいましたので、大栃山のことを色々と伺ってきました。

大栃山はすでに、人が住んではいないそうです。
家は残されており、住んでいた方は今は田んぼなどをするため、
下の集落等から通っているそうです。

おじいさんも30年ほど前に下の集落に移ったのだそうです。

昔の大栃山がにぎやかだったこと、電気が初めてついたときのこと、
田んぼをやる人がいなくて荒れた田んぼが多いことなど、いろいろお話していただきました。

焼町のことを聞くと、ちょっと歩くけど、この集落の上の方にあるよと言っていました。

お茶まで出してくださり、とてもやさしいおじいさんでした。

4月に絶対、焼町に行ってきますので、またブログで紹介しようと思います。

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草木染め工房つばめのうた(宇賀田 正臣)


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