蓼藍の刈り取り

今年も藍染めの原料となる蒅(すくも)を作ってみたくて、畑で蓼藍(たであい)を育てています。
5月の上旬に畑に苗を植えたのですが、すっかり大きくなりました。
葉っぱも大きなもので、掌くらいの長さがあります。

2016072601.jpg

この蓼藍を刈り取り、乾燥葉を作りました。
葉っぱの乾燥は太陽の光に当てて乾かした方が良いと聞いていますので、天気の良い日を選び、朝早くから刈り取りの作業をしました。
無理なく一日で干せる分だけを刈り取りました。

2016072602.jpg

生の内は緑色の葉ですが、乾くと青っぽくも見えます。
(写真ではよくわかりませんが。)

2016072603.jpg

乾燥してパリパリの状態の葉を、手で揉んだり、ふるいにかけたりして細かい乾燥葉にします。
これを貯めておいて、秋になったら今年も蒅を作ろうと思います。

2016072604.jpg

乾燥した葉はカビないよう、湿気のなさそうなところで通気性のある袋に入れて保管しています。
良い香りがしますよー。

スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。