浦川原区にかつて存在した集落?、焼町に行ってきました!

3月19日に書いたブログで、「浦川原区にかつて存在した集落、焼町に行ってみたい!」という記事を書きました。

昨日の朝、もう焼町に行くには今日しかない!と思い立ち、焼町経由で大栃山まで行ってきました。

おにぎり二つとペットボトルのお茶を持ち、長靴を履いて出かけました。


だいたいこんな感じの細い山道を歩いていきます。
そろそろ草も伸びはじめてきました。

こんな山道は通る人もほとんどいませんので、だいぶ荒れています。
ところどころ、抜けているところや倒木もありました。

夏になると、草が伸びすぎて、道自体わからなくなってしまいます。

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こんな、ほうけたコゴメ(コゴミ)の生えた昔の田んぼだったところも通ります。

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中猪子田の薬師にはお地蔵様がいらっしゃいました。
ここまでは昨年の春に来たことがあります。

ここから先には行ったことはありません。
ワクワクします。

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中猪子田の薬師から、北西の方の道を下っていきます。
下の写真の鉄塔の向こう側に焼町がありました。

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鉄塔のすぐ下で、山菜採りをしている同級生のご両親に偶然会いました。
焼町への行き方を教えてもらいました。

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焼町の跡地はこんな感じ。
平らなところが二段あり、小さな小屋かなにかがあったんだろうなという雰囲気があります。

正直、想像していたものとは全く異なっていました。
もっと広く平らなところだと思っていましたが、案外狭く、そんなに建物があったとは思えません。

遊郭があったと聞いていますが、当時はどんな場所だったんでしょうね。

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焼町から先は、大栃山に降りようと思っていました。

途中、カモシカと遭遇。
しばらく見つめ合ってしまいました。

まったく動かないでこちらを見ているので、写真を撮り放題でした。
カモシカは家の周辺でも時々見かけますが、このあたりには何頭いるんでしょうね?

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大栃山に向かう途中、道が分からなくなったりして、少し彷徨(さまよ)いました。
なにかの骨的なものが落ちていたり。
楽しすぎます。

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出発して一時間半。
大栃山には無事に到着できました。

大栃山はちょうど春祭りの準備中。
小蒲生田から歩いてきたと言うと、皆さん驚き、歓迎してくださいました。

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今回歩いたルートはiPhoneのGPSで記録してみました。
下の写真は大きいので、クリックして見るか、左右に動かして見てください。

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家の周りには、地図に載っていない古い道がたくさんあります。
そんな道を知っている方はすでに高齢になっています。

ですので、なるべく早く、こうやって記録していきたいと思っています。

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草木染め工房つばめのうた(宇賀田 正臣)

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 草木染め、藍染め(灰汁発酵建)で糸等を染めています。
 棚田(天水田)・天日乾燥(稲架掛け)の無化学肥料・無農薬のコシヒカリを作っています。

 新潟県産コシヒカリ 棚田・天日乾燥「二年目の米」のご購入はこちらから。
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運搬能力大幅アップ!軽トラックに幌をつけました。

最近、草木染め糸の在庫が多くなってきました。

展示会等で糸を並べる時には、なるべくたくさんあった方が選びがいがあると思い、
持って行けるだけ持って行くようにしています。

これまでは、コルトプラスという車に積めるだけ積んでいたのですが、
お留守番になってしまう糸がだんだん増えてきてしまいました。

狭い車内に、上手に荷物を積むのも時間と手間がかかります。

なんとか大きな積み荷スペースを確保したいと考えていたのですが、
先日、ネットで幌を購入し、普段乗っている軽トラックにつけてみました。

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幌をつける作業は自分でやりましたが、作業時間は約3時間程かかりました。

この軽トラック専用の幌ではなく、汎用的なものなので、若干サイズが合わないところありました。
ピシッとした取り付けはできず、すこし愛嬌のある感じですが満足しています。

幌の縫い目から雨等がしみ込むこともあるかもしれないそうなので、
幌の下に一枚シートを挟んで防水しています。

これで、たくさんの荷物が運べるようになりました。
クラフトフェア等にいままで以上の糸を持って行くことができます。

それから、車中泊をしたりするのにも便利なのかなと
思ったりしています。

実はおじさんの形見のこの軽トラック、
これからも大切に乗り、そしてたくさん働いてもらおうと思います。


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立派な薪ストーブ

草木染め糸展をさせてもらっている、「百花(ももか)~日替わりレンタルスペース~」さんには、立派な薪ストーブがあります。


中の火を見ることができるので、とても楽しいストーブですね。大きくて、とても暖かいです。

ここのところ立て続けに展示会をしていましたが、今日で一旦区切りになります。
今日もがんばろう。

たぬき

私の家の周辺では、よく「たぬき」を目にすることがあります。
たぬきは臆病なのでしょうか、人間に気づくとすぐ走って逃げていってしまいます。

時々、人が近くまで来ているのに気がつかず、
エサを探すのに夢中になっているたぬきもいます。

そんなときは少し驚かせてみるのですが、
あわてて逃げていく姿はかわいいなと思います。

車に乗っていて、たぬきに出逢うこともあります。

冬に雪が降ると、道路の両側は雪の壁になっていますので、たぬきにとっては
逃げ場がありません。

車から逃げようと、たぬきは道の真ん中を走るのですが、
車に乗っている私は、そのたぬきに後ろからついていく感じになります。

こんなかんじに。
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雪の壁がずっと続いているところでたぬきに出会ってしまうと、
たぬきをかなり長い距離走らせることになってしまいます。

車を止めて逃がしてあげればいいのですが、
逃げられるとどうしても追いかけてしまいますね。

特に上り坂を逃げるたぬきは、気の毒ですね。

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フェルトのクマ

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先日のぐるぐる市の時に、フェルトで作られてクマが壁に飾ってありました。
身長5cmくらいの小さな物で、素朴な感じがとてもいいなと思って見てました。

自分が持つ物ではないなと感じていたのですが、
もし最後まで売れ残っていたら買おうと思いました。

結局最後まで壁に吊るされていたので買ったのですが、
いつか誰かの手にお渡ししようと思います。


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